![]() 中村勘三郎改め勘九郎さんの襲名披露公演に行ってきたよ。 新・勘九郎の口上はとても素晴らしく感動しました。 今月は市川海老蔵も出ています!襲名披露にふさわしい豪華な出演陣です。 この人、何だかんだいってもさすがに華があるね。オーラがある。 口上の際「勘九郎さんの爪の垢でも煎じて・・・見習いたい」と ぬけぬけと言うところも逆に好感が持てた。 会場もどっと盛り上がってたしね。 今回観たのは「夜の部」。演目は「傾城反魂香」〜 「襲名披露口上」〜「御所五郎蔵」〜「元禄花見踊」 中でも勘九郎と海老蔵の二人の花形が演じる 「御所五郎蔵」はよかったな。 舞台は吉原。華やかな郭で繰り広げられる出会いと殺し。 二人の掛け合いがそれはもう格好いい。 勘九郎の凛とした美しさと海老蔵のゾクッとする美しさ。 思わずうっとりしてしまう。女子にはたまらないね。 舞台セットも華やかで見応えあったよ。 中村座は1624年、初代勘三郎が京橋に櫓を立てたのが始まりで 江戸城に近いという理由で日本橋→堺町(人形町) →浅草(今戸)へ移転したそう。由縁の深いこの場所で 再び中村座が開かれるということがとても感慨深いね。 4月は「法界坊」5月は三社祭に合わせた演目のようでこちらも楽しみ。 会社から目とはなの先、隅田公園内の仮説劇場で5月まで公演を 行っているので何度か足を運びたいと思っているよ。 平成中村座公式サイト ![]()
近年稀に見る素晴らしいレースでした!
奇跡のような勝利をあげたアロンソの偉大さをあらためて確信。 奇跡!と言わず何といおう。あんな駄馬に乗って(失礼!) ここまでの走りができるのはアロンソしかいまい! しかし、ドライになった直後の遅さといったらなかったわね。 あやうくペレスに優勝さらわれるところだったよ。 我々は君のことを誇りに思うよ!ってドメニカリの言葉は本音よね。 やっぱりこの人なのよ、この人がいなくてはフェラーリもF1も成り立たない。 わたしもアロさんを誇りに思う!(笑) そんなわけで。荒れに荒れたマレーシアGP。 予選ではシュー兄が3位につけて、いよいよ優勝か!と前夜から 妄想を膨らませていたのだけど・・・(夢まで見たし(笑) スタート直後に接触スピン。なんという不運。 絶頂期にはありえない運のなさ。である。 人間って・・・。いくらミハエルシューマッハであっても 一度咲いた花は散るのみ、世の常には逆らえないのであろうか。 いやいや、兄さんに限ってはそうではない、ある意味人間を超越してるし(笑) クルマさえよければ、もう一花咲かせてくれるに違いない!よね。 アロンソの実力だけでもぎとった勝利ではあったけど 取りあえずは早い段階で1勝をあげることができて ハミィもさぞかし胸をなでおろしていることあろう。 これからも苦しい戦いが続くと思うけど、頑張ってほしいな。 ん〜次戦の上海GPに行きたくなってきちゃったな! ![]() 週末は久々の格闘技観戦やら、歌舞伎観賞やら 船渡御やらF1やらで何だか忙しかったな。 待ちに待った開幕戦はマクラーレンの1−3!マクラーレン強し! いやぁ、それにしてもチャンピオンが6人もいるレースって すっごいおもしろいね。キミも見せ場作ってたし、 シュー兄さんも今年はどこかでチャンスありそうだし。 レッドブルがちょっぴり沈んだ感あったけど、 きっとそれほど深刻ではないだろう。 フェラーリの予選のへなちょこぶりにはがっかりしたけど さすがアロさん、いい仕事してたよね。 週末のマレーシアで勢力図がはっきりしてくるかな。 楽しみ楽しみ。 写真は日曜日、浅草で行われた船渡御の様子。 実に三社祭斎行700年!今年の三社祭は盛り上がりそうだね! ![]()
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